Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  ACVIアンビエント #01 

MGシナンジュは武器、フレームがトップコートまで終わって外装のサフチェック中。展示会に余裕持って間に合いそうです。

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次回作の個人用作品です。コトブキヤのACVIシリーズからアンビエント。ガンプラ作ると売りたくなっちゃうので売れないキットから選びました。でもでも、ACfAの設定資料集で一目惚れして、キット化に大喜びし、2つ買うぐらい好きなネクストですよ。作っている人が少ないのもポイント。変なマイナー根性あります。

モールドは充分過ぎる量。ただしコトブキヤキットだからエッジのダルさも充分です。画稿のディテール再現を目指しつつ、モールドの作り直し、整波装置・装甲の淵薄化が基本になりますかね~。

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ACはバックショットがえらい映えますな。格子状のオーバードブースト(オーバードブースターでは?)が特徴的。全身推進装置の塊って感じが素晴らしい。脛の裏側は高低差付けたアレンジをしてみたい。

ACVIというとエアブラシ導入してから最初に作ったアリーヤ以来なんですよね。あの時よりマトモに作れるようになったはずなので自分でも完成が楽しみです。いやしかしこれもオフ会なんかに持って行くには運びにくい上、目に留まりにくいなあ。次の個人用はガンプラにしてみます。

◎  MG シナンジュ #02 

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2回目にして工作終了です。前回更新がほぼ1シーズン前だそうで鼻水出ました。既に一部を洗浄→乾燥中のため、付いてないパーツがそこそこあります。

工作という程の工作でもありませんが、腰の上段パイプを自遊自在というケーブルに、下段パイプをACfAによくある整波装置ライクなパイプに変更。肩のスパイクを取り払い、市販マルイチモールドに置換。プロペラントタンクを1cm程短縮。リアスカートのフィンを分割して淵薄化。あとはスジ彫ったり、入り隅彫り直したりの定番工作です。

塗装ブースを新調してから初めての色塗りなのでいつもは嫌いな塗装がちょっと楽しみです。でもMGだしな...パーツ多いんだよな...表面処理している時が一番楽しい...

完成は11月中旬のつもり。というのも、今回初めて「展示会」というものに参加させてもらいます。締め切りが苦手で今までは積極的に参加しなかったのですけど、お世話になってる仲間から誘われてしまったので良い機会だなと。自分を追い込むぞと。展示会後はヤフオクに出品予定です。

できるか、MH4Gとの両立!


◎  MG シナンジュ #01 

広告出るまで1週間を切ると「まずい!」となるものの、いざ広告出ると「まあいっか」みたいな夏休みの宿題終えないまま2学期始まった感嫌いじゃないです。まあきちんと宿題終える子供でしたけど。

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冬が明けてから急にサラリーマン業が忙しくなって模型に割ける時間が殆ど無く、フラストレーション溜まりまくりでした。平らな面をヤスることでストレスを発散する仕組みなので本当に辛かった。永遠にスリッパとランドセルのスラスターからヤスリを離したくなかった。完全に手が空くには7月半ばまで辛抱です。っつーわけで入り隅を彫り直しつつシナンジュを表面処理しています。

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モーターツールを使って定番工作の淵薄化も。ヒリッヒリに薄いのもアレですからエッジを出した後800番ぐらいのスポンジヤスリでわざとナメてます。

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シナンジュというと全身スラスターの塊ですが16発もアルミパーツに置換してたらそれだけで大変な額です。ホームセンターで一番安い電動ドリルを買って簡易旋盤としました。今だと3000円で程度買えちゃうんですね。マンドレールでパーツを咥えたらセラミック刃を押し当てて淵を薄くします。外周の面取り部分の面積を抑えると厚ぼったさが消える感じがしました。それにしてもシナンジュのスラスターノズル良い形してるなあ。

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拳はコトブキヤの丸指ハンドB。やや小ぶりでサイズピッタリ。あまりに良かったため追加で3セット注文しときました。丸指ハンドAみたいにいつ市場在庫メーカー在庫切れるかわからないですからね。手首のテンションも絶妙なのでこれなら武器持ち手でバズーカ付けたライフルを保持できそうです。

あと腕をヤスリ終えたら楽しい細部工作。大きいプラモデルは楽しい。

◎  撮影環境や次回作について 

百式完成からだいたい20日ぐらいでしょうか。完成したのはもうだいぶ前のような気がしています。今回どの過去作よりも反応があって、すごく嬉しい一方で次の作品は気を抜けないなといった感じです(笑) 趣味なんで気負う必要は無いんですけどね。

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前々作のオービタルまではデスクライト1灯をレフ板で反射させまくって明るさを稼いでいましたが、シャッタースピードを秒単位に設定しても思うように撮れなかったり、現像で弄って結果被写体にまで影響出ちゃったりで有りものでは殆ど限界でした。そこでmat氏の撮影環境を真似て光源を一新。結果は前回のエントリをご覧の通りで、隅々まで明るく被写体はくっきり。シャッタースピードも1秒まで短縮できたので、ぶっ通し3時間ぐらいで撮影が済みました。

構成は以下の通り。
・スチロールBOX(545×420×190 ) x2:680円
・ニトリ クリップライトLS-2112WH x4:4000円
・電球 PANASONIC LDA4NHE17 x4:3200円
金額はだいたいです。8000円で収まっていて、後々クリップライトで拡張したりもできるので、結果的にフォトラ買うより良かったかなと思ってます。ただし恐ろしいほど場所を取る。更に背景紙スタンドも入るため、長辺100cm以上の机が無いと設置は難しいです。IKEAでデカい机買っておいて良かった。

次回作はアンクシャ
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を予定していましたが作っていて全然楽しくないので中止。プロポーション変更まで済ませてあるのでいつか成仏させてあげたい。気を取り直してMGウィングガンダム

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もやっぱり楽しくない。プロポーションは全く問題なし。MGというよりは1/100シリーズに近い構造で関節のフラつきが少なく大変好感触です。うーん、完璧すぎて逆につまらないのかも。ゾイドにしようかなとか、いっそガレキにするかとか色々考えた末、

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MGシナンジュにしました。「はあ!?MGウィングより完璧キットじゃねえか!」と思う方もいるでしょうけどわたしとしては「ちょいダサ」なんですよね。各部のバランスとか、不要なモールド満載だったりとか。百式もそうだったように、ちょっと手のかかるキットの方が作る気にさせられるみたいです。ちなみにバンシィ以来の久々のオークション用作品。ボリューム面から見て一年がかりの工程になる予感しかしません。来月公開のEP7でやる気貰えるといいな~。

◎  [Fixed]MG 百式 

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土曜日公開予定でしたが時間が取れたので撮影から現像まで一気に済ませてしまいました。それでは「続きを読む」からどうぞ。
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