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Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  ACVIアンビエント #02 

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デビルペンチが一区切りついたのでアンビエントを再開しました。面倒な工作を後回しにする癖を直そうと今回から思いついたら失敗覚悟でガンガン進めているんですが、これが案外どうにかなっている。以前まで面倒だからと諦めて結果工作の盛り足りなさを感じてたんですよね~。出来不出来はどうあれまずやってみることは大事だと実感しました。アドリブの経験値はここでしか積めない。

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細かいところで結構弄っているので全部紹介すると冗長しますからポイントを絞ってご紹介。首前の「串」字モールドをRGガンダムMk-IIとHGUCユニコーンのジャンクで置換。薄くあるべきところを薄く。

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謎タンク追加。ふんどしにスジを彫ったりプラチップ貼ったり、ジャンクからロールバーを追加したり。お尻の穴付近も簡単にプラ板で飾ってあります。

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コアに大分スジを増やしました。こんなに彫ったの初めてかもしれません。プラ板細工は整面の都合上削り落とした部分を復活した程度ですかね。腿の謎突起はHGジンクスの肩の蓋?に置き換えて、HiQパーツのツインパイプを埋め込んであります。装甲色で塗ろうと思っていたものの、赤がいいアクセントになりそうなので考え中。鮮やかな赤というよりはマルーンが良さそう。

あとは入隅や装甲の一面のみで途切れている溝、甘いモールドの彫り直し、円柱系パーツのメタルパーツ置換などなど。元々モールドの多いキットのためどこまで弄ったらいいか迷っていたら飽きてきました(笑) デカールでも情報量アップできますし、詰めの甘い工作箇所を手直ししたら塗り始めます。次は何を作ろうかな。

◎  デビルペンチ #01 

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WF2015SでYAMABIKO320さんから再販予定の「デビルペンチ」展示見本を担当させてもらっています。左肩のエンジン周りディテールや脇の詰め込み具合がすごく良い。全高はそこまで高くないんですが横幅があるのでボリューム感たっぷりです。表面処理が終わって捨てサフ吹いて、今はNGパーツの再処理中。サフ吹いてみないことには傷や瞬着の飛沫に気付かないのでサフレス塗装は夢のまた夢ですわ。

直前までやっていたACVIアンビエントも表面処理は終わっていて、追加工作の段階。デビルペンチが終わったら再開予定です。今年もパチ組み以外のお手つきはしない方針でいきます。

◎  2014年模型総括 

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本日二度目の更新は2014年の模型総括です。今年の完成品はMG百式、MGシナンジュ、そしてギリギリ年内に間に合った軍用魂魄ドライブの3点でした。シナンジュに時間かけすぎた感が否めないですね。まあMH4G発売もありましたし。

ヤスリ傷でのリテイクがなくなったのが大きな進歩ですが、塗膜を全て剥がして塗り直す工程を減らすのが今後の課題ですね。それからキットに費やした金額は年間通して1万いかなかったそうです。「ガンプラは家に積んでも店に積んでも大差ない」「安売り品はどうせ作らない」を意識するようになってから目に見えて購入量が減りました。模型メーカーからすれば迷惑な客でしょう。

2015年は知人から見本の依頼が既に3体。加えて製作代行の試験運用も検討しているので4体はいくんじゃないかなあ。アンビエントも順調に進んでいます。人型の個人作品が一切無いのはどうしてもオフやイベントで寂しいですし、夏前までに仕上げて下半期は1/100ヴァーチェあるいはMGゼータプラスを作りたいッス。

それでは皆さん良いお年を。2015年もPierce The Forefingerを宜しくお願いします。

◎  [Fixed] a-works製軍用魂魄ドライヴ(交響詩篇エウレカセブン) 

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当ブログでもレントンモデルの魂魄ドライヴやVブロックでおなじみのasai(@00_asai)さんがWF2015Wにて販売される「軍用魂魄ドライヴ(交響詩篇エウレカセブン)」の展示見本を担当させていただきました。途中経過の写真も撮っておいたので、購入者向けの工作ガイドとしても使えるかなと思います。

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写真の状態は既に脱脂済み。キットの表面には離型剤が残っているので脱脂をしないと塗料を乗せても剥がれてしまいます。わたしは普段プレソル31という除去剤を使っていますが、入手性が良くないので入れ歯洗浄剤で問題ありません。できればその後中性洗剤と歯ブラシで隅々まで洗うと更に良いです。

商品は3パーツ構成。カラビナやネオジム磁石はインサート成形されているので改めて穴を開ける手間が要りません。素晴らしい!なお複製の手間はすごくかかっている模様(笑) 展示用であれば問題ありませんが、実際に普段使いするのであれば蓋部分にもう2つほど磁石を埋め込んだ方が良さそうです。結構簡単に外れてしまう。それと、表面処理の際は磁石部分をマスキングテープか何かで保護すると良いかもしれません。磁石ヤスってしまうと粉がヤバイので。

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本体部分にダボとホゾが用意されています。合いはバッチリ。今回は観賞目的なので瞬間接着剤で接着。普段使い目的の方は軸を打つのをオススメします。レジンを瞬着でくっつけた時のあの強固さって何なんでしょうね。溶着するのかな。

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蓋との合いが悪くなりますから、カラビナの付いているパーツの下端ゲートはキチンとナイフで抉っておきましょう。

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蓋パーツのC面を取り直しました。工業製品の設定ということでカッチリ感を出したくて。

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表面処理が済んだ状態。#400から#600でフィニッシュ。半ツヤあるいはツヤ消し仕上げの場合#600までで十分だと思ってます。このあと再度中性洗剤で塗装前の脱脂をします。

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プライマー、サーフェイサーを経て下地の水色を塗装。カラビナ部分は塗料が乗らないようマスキングテープで保護しておきます。

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いきなり完成。写真撮るのすっかり忘れてました。実際は水色の次に塔州連合軍ロゴを金に塗った後マスキング→限りなく黒に近いダークパープルを吹きつけ(水色下地あんまり意味なかった)→ガイアノーツのスターブライトジェラルミンでドライブラシ→半ツヤコートでフィニッシュ。塗装が終わってからパーツを接着しましたが、同じ手順でされる方は接着部分の塗料を剥がしておいた方が良いでしょう。塗料の上から接着すると塗料同士しかくっついていない状態ですので。

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レントンモデルと並べられる日が来るなんて!WF2015W当日わたしはa-worksさん卓にはいませんが、この完成品は展示されているはずです。卓番はまだ発表されてないのかな?分かり次第エントリを更新します。

asaiさんありがとうございました!!

a-worksさんの販売情報はこちらから。

◎  [Fixed]MG シナンジュ 

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MGシナンジュ完成です。
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