Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  FA漸雷 #004 


エッジ出しの簡略化の為に切って切ってしてたら大分面倒臭いパーツ量になってきました。


肉抜き穴をパテで埋めたのも大分久しぶり。クシャトリヤは埋めるというよりはディテールの一部にしてますからね。パテを詰めると上手く削れないのでヒールの部分から分割。真鍮線接続にする時ズレが怖くてここだけで沢山時間取られます。


頭空っぽにしてズバー。どちらにもダボがあるので組み立て時の接着は不要です。切ってくれと言わんばかりのパーツ。


続けてNO味噌で切ったり合わせ目消したりした後大失敗に気付く。脛装甲の出っ張りをカットしただけではY時のパーツが収まってくれませんので、削って調整する必要があります。削った部分は隠れちゃいます。

工作と言える工作はこれぐらいかな?残る作業と言えば右半身に同じ事をするだけ。武器、どうしましょうか・・・「ダブルバレルガン」「チェーンソーユニット」「レーザーバイヨネット」という武器が付いてますが恐ろしくダサいんですよ。格闘特化っぽいですし、拳に付けるスタンナックルだけにしときましょうかね。

◎  FA漸雷 #003 


ちょいちょいガワが付いてきました。頭が付くとそれらしくなりますよね。


直線主体のロボットだもんでエッジはキッチリカッチリ出してやりたいところ。邪魔なモールドは一端削り落としてから整面後にプラ板で作り直してあげます。消しにくい上部の合わせ目もディテールアップを兼ねてプラ板で。リブはエヴァーグリーンのハーフラウンドを貼った後にロックレーザーでフェザーエッジを作りました。下部のダクトもプラ板でスクラッチしたんですけど、精度が悪かったので結局WAVEのに置き換えました。


窪みに六角メッシュを貼ってダクトっぽく。でもダクトが前を向いてるのはなんだかおかしいからエアインテークとかかな。


剥き出しのラッチ?はWAVEのバーニアフラットとコトブキヤのマイナスモールドで蓋。


腿の合わせ目は後ろ側を切り取って接着するのが一番簡単かと思います。切り取った痕を整面するのがちょっと面倒ですけどね。


このキットで一番やりたかったことがこれ。細かなモールドが少ないキットですからね、どこかでミチッと詰まったディテールを入れたかったんです。クシャトリヤで使う前に試したかったってのもあります。ただ5mm幅を3分割するというのが大変で、造り直さなきゃなりません。

モールドを追加するというより復活させることに専念してるからか、余計な頭を使わずサクサク進められますな。この先大掛かりな工作も無いでしょうし、うまく行けば来週末ぐらいにサフを吹けるかもしれません。

◎  FA漸雷 #002 


露出するフレーム部分を600番まで剥き終えたので装甲に手をつけます。帰ってきてから作業するのだとあまり進みませんねえ。世の大学生はあと1ヶ月ぐらい夏休みがあるんでしょう?くそう・・・弟が自分より後に起きるってのが妙に腹立たしいんですよ・・・働きたくない・・・


股間パーツは1パーツですが中央の出っ張りに塗り分け指定があります。あと谷エッジを成す片面に強烈なヒケも。色々面倒なので股間パーツはこんな風に分割するとどちらの処理も楽になりますよ。一旦上の写真の様に一直線に切った後、出っ張ったパーツ両脇に付いているヒレを本来の部分に戻してやるだけ。


ね。キンキンに出たエッジを見るとどうしてもC面を入れたくなりますな。我慢の子!明日はリアアーマーに手を付ける予定です。

◎  FA漸雷 #001 

今更ですけど、ikmtはイケモトと読みます。


息抜きとして作っていたアリオスですが、放置しすぎた為に貼っておいたマスキングテープが尽く剥がれ、塗り分け大失敗につきゴミ箱にGNダイブしてもらいました・・・MOTTAINAI・・・マスキングしてたパーツのほぼ全部がダメでしたから。リペアする気力も残ってません。あと、農ブリスオブリージュも無期限制作凍結でございます。と、いうことでー次の息抜き作品。発売から間もないのに4割引ぐらいで売られていた漸雷を買いました。大丈夫、クシャトリヤと同時進行です。元々買う予定でしたしね。轟雷のパーツ以外は柳瀬デザインではないとのことですが、こっちの方が好きですな。特に顔と腕が。



長い足が良い感じ。土曜日にあったアニサマの後ヘロヘロになりながら夜中の4時までパチパチ組んでました。とても良いキットだと思います。プラモ初心者、というよりはストレート組みに飽きてスキルアップに挑んでみたい中級者向けキットっぽい。基本はフレームに装甲を付けていくだけの簡単な構成だけど、面を出す都合上造り直さなきゃならないパーツがそこかしこにあって、そして漢最中もバッチリ用意。リアアーマーのダクトなんかもここで練習できたらこの先色々応用できますし。組み終わった後暫く感心してしまいました。色々足りない所、弄りたいところはありますが、「手抜き」の深度を確率する為の息抜きプラモにする予定。


組み換えが売りとは言うものの、全塗装完成品は動かすのですら怖いのにパーツ外すなんてもっての外です。殆ど接着してしまいますよ。今日はフレームだけザッと。気になる合わせ目は肘と膝の関節ぐらいですかね。気がついたら全部バラして#400で一剥きしてましたけど。組み立て済み完全ABSフレームとは親切だなー!親切だなー!!(白目。


あとこれすごい便利です。CAN-GUNって書いてあるのにラベルにはガンモドキ。サッと手に持ったらそのまま振って、吹く時はトリガーを引くだけ。缶って妙に持ちにくい上にボタンの調整も面倒ですもんね。見た目の割に525円と少し高価なのには目を瞑って、レジに持って行きましょう。

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