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壽屋 ラインバレル #007

09 22, 2009

腰部までの工作が終わったので今回は腕の工作です。材料や知恵が足りなくて苦労しました。肩→二の腕の接続は挟み込みとなっていますが、肩の先端に合わせ目が来るため要後ハメ。受けの上部をカットするだけでOK、ダボを隠す為の元々の装甲がカットした部分まで上手いこと隠してくれます。組み上げる時に瞬着で可動部にテンションを掛けとくといいかも。あと、肩関節のパーツ方向を間違えて撮ってしまいました・・・後日差し替えておきます。

 
肩下部のよく分からないフィンパーツです。素キットでは写真左の様に切り飛ばされた形でみっともない、ということでフィンらしく薄く削りこみ。加えてフィン裏側の押し出しピン跡もアルテコ瞬着で処理。


一番苦労した上腕部です。「ココでカットしてね」と言わんばかりの括れでカット。漢モナカもカットしてしまえば処理が楽になりますし、スリット状ダクトの塗り分けも兼ねることができます。組み上げる時にカットした部分を接着しようと思っていましたが、接着面積が小さくて不安に。俺の技量ではプラ板で塞いでどうのこうのができなかったから結局大人しく軽量パテの土台に軸を打つ方法で解決。穴空けミスってます。写真に撮らなかった肘関節は上腕との接続側だけ普通の後ハメです。二の腕はそのままでOK。

鉄のラインバレルは俺の一番好きなロボット漫画でして、思い入れやマキナの設定が頭の中にあるだけにコレジャナイが頻繁に見つかってしまいます。本当は足を太らせたかったのですがパーツが複雑故にままならず、テールスタビライザーは形状が原作設定ともアニメ画稿とも違うトンデモで手も足も出ず・・・。なので大仰な改修はせずに基本工作で終える予定です。

壽屋 ラインバレル #006

09 21, 2009

本日二度目のエントリー。作業状況の報告ではなくてブログを更新できなかった間に終わらせてしまった後ハメ加工の紹介です。ラインバレルは腰アーマーが4つあります。腰サイドのアーマーは接続パーツが裏打ちを兼ねてるので工作の必要がありません。しかし、テールスタビライザー基部を覆うパーツは肉抜き穴がひどいので埋めてやります。俺はパテでせっせと埋めた後に効率の良い方法に気付くという・・・。写真はパテで埋め終わったパーツ。肉抜き状態では気付かなかったのですが、接続ダボを1パーツと見てカット→プラ板で蓋→接着する方が賢いですね。因みにダボ側も肉抜き穴がひどいため、パテで面を出しました。


こちらはテールスタビライザー。素組み状態だと腰に接続する間接パーツを両側から挟み込む形になります。そうすると漢モナカの弊害でスタビライザー上部に合わせ目が来てしまうため、強度の心配をしながら手前のカバーパーツをカットすることで回避。完成したとしてカトキ立ちでしか飾らないしね。ラインバレルは股下ではなくスタビライザー側にスタンド穴があるので、浮かせて飾る人は注意です。あと、黄色いパーツの付いたブロックはオーバーライド状態で扇情展開する部分だから、別パーツに見える様彫り込んでおきました。

壽屋 ラインバレル #005

09 20, 2009

模型備品をちょこっとだけ揃えてきました。今までは写真左のMr.Hobbyはけ塗り瞬着を使ってたんですが、あちこちの模型ブログで写真右のWavex3Sハイスピード瞬間接着剤を見かけたのでどんな物か買ってみました。使い勝手は「良い」です。はけ塗り瞬着だと粘度が高いからか、合わせ目処理の時にパーツ両側から圧をかけた場合弾力で隙間が出来てしまいます(結局上から塗り重ねる羽目に)。一方ハイスピード瞬着だと低粘度故に戻りもなく、圧をかけて直ぐにバチっと固まってくれます。欠点と言えば劣化が早いこと。ヒケ取りにはけ塗り瞬着、合わせ目消しにはハイスピード瞬着、と使い分けるのが良いかもしれません。


ラインバレルも進んでいますよ。カメラの都合が付かなかった関係で今日は処理が終了した足の写真だけ。現在腰部・テールスタビライザーまで終わって右肩の処理に入ってます。今のところ1日で1部位が完成する速度。ということは上手くいけば10月の半ばあたりまでには完成するかな?

でじたみんで注文したメガハウスの蒼井ミナモフィギュアが届きました。こちらもカメラの都合が付き次第写真を載せる予定です。

壽屋 ラインバレル #004

09 17, 2009

ふるちんさんという有名なモデラーさんがお亡くなりになったようですね。全く面識は無いのですが、毎晩参加しているV.G.C.(Virtual Gampla Camp)で頻出するお名前だったのでよく覚えています。ふたばの模型板で専門スレが立つくらいの方だそうで、生前一度もライブを見れなかったのが残念でなりません。

後ハメ工作以外主だった工作は今のところありません。写真は膝の両脇にあるダクトパーツです。何の排気をするんでしょうね。生体ロボットは普通のロボット以上に想像するのが難しい。このパーツ、アンダーゲートでパーツが抉れ易い上にヒケがぐるっと一周あります。試しに赤いマジックで塗ってヤスってみたのが上の写真。大雑把ですが赤く残っている部分がヒケです。今日は瞬着でアルテコをモリモリしてひたすらヤスリを掛けました。

エクセレントモデルRD 潜脳調査室 蒼井ミナモエクセレントモデルRD 潜脳調査室 蒼井ミナモ
(2009/02/01)
メガハウス

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予想外の収入があったので模型関係の備品を買い揃えようかと思ってたのですが、でじたみんのセール品の中にずっと欲しかったミナモのフィギュアがあったので勢いでポチってしまいました(↑アフィリエイトは利用していません)。アニメはとても面白くなかったけど、1話でパンモロし放題だったり敢えて肉付きの良い娘をヒロインにするあたりのコアな気概は好き(ヒロインの友人に至っては腹に棚があったりするし)。この体系の中学生って設定でなかったら買わなかったかもしれませんね。届くのが楽しみです。

壽屋 ラインバレル #003

09 16, 2009

今日は引き続きラインバレルの足の処理。多面構成でヤスリ掛けが面毒臭いかな、と思っていたけど巧妙な面取りがしてあって単に「平面」としてヤスリ易い親切設計。実質\1500で手に入れたキットだから親切さに関心すれども、元が\5000弱のキットである点を考えるとこれぐらいしといてくれないと値段に合わないよね、とも思ったり。重箱の隅を突くならば写真左の白い脛パーツ。膝に当たる三角錐的な面を出すのに下に伸びる脛パーツが邪魔なので、括れている部分をカットするだけで処理しやすくなるかと。表に出るパーツはあまりカットしたくないから(ヘタだから)俺はこのまま処理するつもりですけど。

2日で片足がほぼ終わってしまうペースにビックリ。如何にアリーヤが面倒臭かったか思い知らされるね。10月中の完成を目標にサクサク進めたいと思います。

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