Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  壽屋 ラインバレル #008 


左腕の処理も終わり、2週間弱前に始まったラインバレル製作もいよいよ大詰め。工作に関するエントリーは恐らく最後だと思います。後ハメ工作用の考え方が出来てきたのか、ナドレやオーガンダムを作った時より作業スピードが上がっている気がしますねー。


胴体パーツ。肩関節との接続にポリキャップが使われているので、ポリキャップを予め胴体側に嵌めておくと合わせ目を消すことができます。写真を撮った後の工作なので映ってないんですけど、コクピット下部の白+赤パーツは原作を読む限り本来1パーツ成形の様。アルテコ瞬着で段差をなくしておきました。ここは1パーツで赤に塗ります。細かな改修点としては括れ部分に分割線を彫ったこと、背骨の段差モールドを彫り直したこと、襟の内側押し出しピン跡を埋めたことです。


お次は頭部ー。顎下のフィン型ダクトを挟み込む形で首筋にモロに合わせ目ができます。ここはフィンダクトのダボを全部切り飛ばしてしまえばOK。首パーツのダボが丁度ガイドになっていて接着時に迷うことも無いと思います。首筋にある合計6つの四角い断面が特徴的ですが、ここは本来全て三角形。面倒臭いし後が閊えているのもあって無視しました。あと、頭頂部パーツの裏側に肉抜き穴があります。埋めてしまうと情報量が減るから意図的にそのままでいいかも?

こんなところでしょうか。気力が残っていれば首ケーブルのコネクタや首短縮ぐらいは手を加えようかと。明日洗浄して、できれば月曜日の午前中にサフを吹いてしまいたいですね。アリーヤの事は当分考えません。

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