Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  壽屋 ラインバレル #007 


腰部までの工作が終わったので今回は腕の工作です。材料や知恵が足りなくて苦労しました。肩→二の腕の接続は挟み込みとなっていますが、肩の先端に合わせ目が来るため要後ハメ。受けの上部をカットするだけでOK、ダボを隠す為の元々の装甲がカットした部分まで上手いこと隠してくれます。組み上げる時に瞬着で可動部にテンションを掛けとくといいかも。あと、肩関節のパーツ方向を間違えて撮ってしまいました・・・後日差し替えておきます。

 
肩下部のよく分からないフィンパーツです。素キットでは写真左の様に切り飛ばされた形でみっともない、ということでフィンらしく薄く削りこみ。加えてフィン裏側の押し出しピン跡もアルテコ瞬着で処理。


一番苦労した上腕部です。「ココでカットしてね」と言わんばかりの括れでカット。漢モナカもカットしてしまえば処理が楽になりますし、スリット状ダクトの塗り分けも兼ねることができます。組み上げる時にカットした部分を接着しようと思っていましたが、接着面積が小さくて不安に。俺の技量ではプラ板で塞いでどうのこうのができなかったから結局大人しく軽量パテの土台に軸を打つ方法で解決。穴空けミスってます。写真に撮らなかった肘関節は上腕との接続側だけ普通の後ハメです。二の腕はそのままでOK。

鉄のラインバレルは俺の一番好きなロボット漫画でして、思い入れやマキナの設定が頭の中にあるだけにコレジャナイが頻繁に見つかってしまいます。本当は足を太らせたかったのですがパーツが複雑故にままならず、テールスタビライザーは形状が原作設定ともアニメ画稿とも違うトンデモで手も足も出ず・・・。なので大仰な改修はせずに基本工作で終える予定です。

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