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HGUC クシャトリヤ #11

04 19, 2010

会社がある日でも時間を作ってはクシャトリヤを弄っています。でも1日1時間そこらでは作業に進展が無いからエントリが書けません・・・これからは週末にまとめて書くことになりそうだなあ。さて、足回りを中心に弄ってたわけですけどいくら悩んでもディテールアップのアイディアが湧きません。という訳で視点を遠くにして気になる所を先に片付けていきます。今回は肩、内側は三角プラ棒で土手を作ってどうにかしましたが問題は外側。スジ彫りだけでは寂しいのでプラ板を併用することにしました。マスメツールにイメージを書き込んだ後、プラ板に貼りつけて切り出し。


最終的にこんな感じで。スジ彫りが3本集まるラインがガタガタになったのをごまかすために、1.5mmと0.8mmで穴を開け、それぞれ1.5mmと2mmの丸ビットで面取り。大きい穴にはボルトモールドを埋めました。ただ「今の時代の家電製品でさえ商品の表面には最低限のビスしか見えないのに、今から何百年も後のUCの世界で装甲表面にボルトが見えてていいのかな」なんて思ったんですね。でもそこは「ワンオフ機だから、それこそ改修、改修で凄い事になってるかも。中身が収まり切らなくて外装の隙間からはみ出してるイメージ」という助言をもらって脳内設定に追加。これでガンガンボルトを埋められます。


背部バーニアはボールジョイントが無いので保留。下部外装と2基のバーニアの間が妙に寂しかったこともあり、



0.5mmのプラ板で凹凸と交互に並べた3mmx4mmのシイタケを作って、


こうしました。ちょこっとしか見えないけどOK。


あとこれからプラを切断する機会が増えてくるだろうと思いツールを買い増し。プラッツのハイパーカットソー・・・ではないです。オフ・コーポレーションで売っているスーパーファインカットソーです。OEMなんでしょうか、値段は2000円と本家より手頃。歯の向きも持ち手もソックリで、切り口が綺麗という特徴もそのままでした。


背部装甲がバーニア分上にせり上がるとどうにも長すぎる印象を受けたので早速カット。だいたい1cmぐらい詰めてあります。幅を増すだけじゃなく詰める作業も練習しなきゃなりませんな。


全体像。じわじわ進んでいるかと。模型写真投稿サイトにあるクシャトリヤ作例は面があっさりしすぎて、大きさだけが目立気がします。なので取説の設定にあるように「巨大MSを小型化した」という点を踏まえて面密度を増やす方向で完成させます。

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