Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  HGUC クシャトリヤ #10 


首下のシイタケ作りで何度やっても精度が出ず、シイタケを回避する方向でのディテールアップを考えていたのですが色んな作例を見てたらどうしても作りたくなり、最近お友達になったうにうに君(高校生(!))の教えを経てようやく見れるモノが作れるようになりました。底面にプラ板一枚敷くだけでこうも変わるとは思ってませんでしたね。


試作だけどこのまま捨てるのは勿体無い、ということで足のフレーム部分を切り欠いて置換。本当なら嘴部分に生やそうと思ってたんだけど、あの部分で本当にラジエーターとしての機能が果たせるの?と疑問に思ったからやめ(うにうに君に先越されちゃったし・・・)。や、この部分に置くのはかなりアリなんじゃないでしょうか。ただのフレーム出っ張りじゃあツマラないしね。勿論シイタケは後で作りなおしますよ。


足首から下の改修はそろそろ終わりそう。プラ板で幅増しした所は0.8mmのドリルと1.5mmの丸ビットでブチ穴を明けました。そのすぐ後ろの段差は肉厚ギリギリまで削り下ろしてEVERGREENのプラペーパー1mmx2mmを貼付け。本意が少し違いますが、噂の「フチモデリング」です。のっぺりして情報量に乏しい脹脛バーニア、こちもプラペーパーを切り出して貼ってます。あと、くるぶしは市販パーツのマルイチモールドで置換する予定。


前回エントリから時間開いてますんで画像多めです。これで最後。ダルい円形モールドをリューターでくりぬいてWAVEのバーニアフラットを埋め、コトブキヤのエッチングパーツでマルイチモールドにしてます。その脇の白塗装指定になってる凹モールドはタガネで削り落としてシイタケ生やしました。ただ画像のシイタケだとその周囲と整合取れないので後ろに向かった傾斜シイタケにするかも。

シイタケを安定して作れるようになって模型スイッチがオン。プラモ弄るのが俄然楽しくなりました。その調子で超絶技巧の作例を見て自分のクシャトリヤを見返すと、甘さというかダルさというか残念な感じがすごい。自信を持って改修した後にこそ手本となる作例を見るのは大事かもしれません。膝下フレームの窪みをスリットプラ板で塞ぐなんて完全に逃げですもんね。とことん手を入れてみようと思います。

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://piercetheforefinger.blog88.fc2.com/tb.php/68-6a0570ac

back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。