Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  HGUC クシャトリヤ #09 


働き始めると途端に更新ペースが落ちます。社会人で毎日更新されてる方は尊敬しますね。パテで裏打ちしようとしてた膝の嘴はevergreenのドロップサイディング1.0mm厚を切りだして合わせました。4度程パテを試したんですが先端がとんでもなく薄く尖るのですぐ欠けちゃうんです。上嘴は成功したからパテのまま。


どうしても下半身の華奢さの原因がわからなくて困ってたんですが、今日も設定画稿とにらめっこしてたらようやく発覚。膝から下の装甲が長いんですね。さあ切り詰めようとするも膝と脛を固定する為の役を買っていてそうもいかず。なので設定画に近づけるのは断念、あちこち延長して膨張させることにしました。悪あがきで裾の前は設定を模して1mm延長。隙間はゼリー瞬着で補填してやると良い感じです。乾燥が遅いのが唯一の問題かな。



最後は膝裏のカバーパーツ。膝を屈伸させた時、腿・脹脛間に妙な隙間が空くんですよ。あと蓋状になっていない。「薬莢とか装甲の残骸が入りこんだら可動の妨げになるんじゃないの」等々想像しながらプラ板で延長しつつ蓋。隙間はタミヤの光硬化パテを何層にも重ねて埋めた後整形。歯医者さんが使うどれだけ厚盛りしても硬化する光パテが欲しいです。凹状のダルいモールドは1.5mmで開口し、2.5mmの丸ビットで面取りした後WAVEのO-ボルト【1】を埋めました。

気に入らない所が沢山あるからいくらでも弄ってられます。コレジャナイ!けど弄って楽しい妙な中毒性がありますね。ここのところまた工具が増えてきたので、キットを弄ってる暇の無い時の応急エントリにでも書こうと思います。

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ども~歯医者です。
どんだけ盛っても光照射して硬化するレジンは
無いです;光が到達したところまでしか
硬化しないので、光が届かなかった所は
未重合層になってしまいます。
その為、深い詰め物をしなきゃいけないところに
使うレジンはデュアルキュアといって光と2つを
混ぜることによる化学重合で硬化するレジンになります。

実際にそれらのレジンをプラで使おうとすると、
とてつもなく硬いのでリューターなどでの成形
が必要になります。ヤスリで成形はほぼ即死w
あとはめっちゃコスト高いです!
ハミガキ粉くらい大きさだったら1万前後ですw

コツはいりますが、盛り付けのレジンで
歯科に似たレジンだと「プラリペア」があります。
これも硬化後、非常に硬い!
粉・液で数分でかっちかちになるので、
成形がめんどうじゃなければお勧めです。
パテに比べて強度はありますよ。

2010/04/14(水) |URL|かずを [edit]

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