Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  壽屋 ラインバレル #006 


本日二度目のエントリー。作業状況の報告ではなくてブログを更新できなかった間に終わらせてしまった後ハメ加工の紹介です。ラインバレルは腰アーマーが4つあります。腰サイドのアーマーは接続パーツが裏打ちを兼ねてるので工作の必要がありません。しかし、テールスタビライザー基部を覆うパーツは肉抜き穴がひどいので埋めてやります。俺はパテでせっせと埋めた後に効率の良い方法に気付くという・・・。写真はパテで埋め終わったパーツ。肉抜き状態では気付かなかったのですが、接続ダボを1パーツと見てカット→プラ板で蓋→接着する方が賢いですね。因みにダボ側も肉抜き穴がひどいため、パテで面を出しました。


こちらはテールスタビライザー。素組み状態だと腰に接続する間接パーツを両側から挟み込む形になります。そうすると漢モナカの弊害でスタビライザー上部に合わせ目が来てしまうため、強度の心配をしながら手前のカバーパーツをカットすることで回避。完成したとしてカトキ立ちでしか飾らないしね。ラインバレルは股下ではなくスタビライザー側にスタンド穴があるので、浮かせて飾る人は注意です。あと、黄色いパーツの付いたブロックはオーバーライド状態で扇情展開する部分だから、別パーツに見える様彫り込んでおきました。

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