Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  HGUC クシャトリヤ #03 


クシャトリヤはキットのままだと首がほぼ固定で顎を引くのを上を向くのも、果ては首の横回転もままなりません。そこで1.0mmプラ板で積層、計2.0mmの首延長。顎を上げた時の露出を考えてほんの少し0.3mmプラ板で化粧。センスの無さに顎を砕かれる。今までカットした首軸は断面を平にヤスって使っていたんですがどうしても微妙に傾斜ができてしまってたんですよね。どうせポリキャップに隠れるんだし逆さまに使えば良かったんだと今日気づきました。首脇の太いダクトの後端はカットして、背面パーツの方にパテを詰めました。合わせ目・塗り分け対策です。


パテ部は暫定。まだだまだ終わらんよ。延長工作だけでは満足に上を向くことができないから頭部側に手を加えてやります。ポリキャップを囲う後方の壁を切り欠くだけ。これでポリキャップが後ろに動くので


ここまで上向くことができます。これならユニコーン一話冒頭でスタークジェガンとビームサーベルで対峙した場面を再現できるかも。首元スッカスカなのバレちゃうのは後でプラ板ディテールでどうにかします。



以上の2つを施せばACVIのパッケージばりにこっち見んなが再現できたり。困ったな目光らせたいな。



あと顎はここまで引く事ができます。あんまり代わり映えしないな。これ以上やると最近のトレンドなのか知らないけど「お前それカメラアイ意味無いだろ」顎引きになってしまうので2.0mmが丁度良いと思います。しばらくは首周りからじわじわ進めていきたいですね。胸部はやりたいことがいっぱい。3月中に工作が終わる気がしない。

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://piercetheforefinger.blog88.fc2.com/tb.php/59-4154b911

back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。