Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  [Fixed] a-works製軍用魂魄ドライヴ(交響詩篇エウレカセブン) 

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当ブログでもレントンモデルの魂魄ドライヴやVブロックでおなじみのasai(@00_asai)さんがWF2015Wにて販売される「軍用魂魄ドライヴ(交響詩篇エウレカセブン)」の展示見本を担当させていただきました。途中経過の写真も撮っておいたので、購入者向けの工作ガイドとしても使えるかなと思います。

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写真の状態は既に脱脂済み。キットの表面には離型剤が残っているので脱脂をしないと塗料を乗せても剥がれてしまいます。わたしは普段プレソル31という除去剤を使っていますが、入手性が良くないので入れ歯洗浄剤で問題ありません。できればその後中性洗剤と歯ブラシで隅々まで洗うと更に良いです。

商品は3パーツ構成。カラビナやネオジム磁石はインサート成形されているので改めて穴を開ける手間が要りません。素晴らしい!なお複製の手間はすごくかかっている模様(笑) 展示用であれば問題ありませんが、実際に普段使いするのであれば蓋部分にもう2つほど磁石を埋め込んだ方が良さそうです。結構簡単に外れてしまう。それと、表面処理の際は磁石部分をマスキングテープか何かで保護すると良いかもしれません。磁石ヤスってしまうと粉がヤバイので。

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本体部分にダボとホゾが用意されています。合いはバッチリ。今回は観賞目的なので瞬間接着剤で接着。普段使い目的の方は軸を打つのをオススメします。レジンを瞬着でくっつけた時のあの強固さって何なんでしょうね。溶着するのかな。

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蓋との合いが悪くなりますから、カラビナの付いているパーツの下端ゲートはキチンとナイフで抉っておきましょう。

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蓋パーツのC面を取り直しました。工業製品の設定ということでカッチリ感を出したくて。

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表面処理が済んだ状態。#400から#600でフィニッシュ。半ツヤあるいはツヤ消し仕上げの場合#600までで十分だと思ってます。このあと再度中性洗剤で塗装前の脱脂をします。

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プライマー、サーフェイサーを経て下地の水色を塗装。カラビナ部分は塗料が乗らないようマスキングテープで保護しておきます。

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いきなり完成。写真撮るのすっかり忘れてました。実際は水色の次に塔州連合軍ロゴを金に塗った後マスキング→限りなく黒に近いダークパープルを吹きつけ(水色下地あんまり意味なかった)→ガイアノーツのスターブライトジェラルミンでドライブラシ→半ツヤコートでフィニッシュ。塗装が終わってからパーツを接着しましたが、同じ手順でされる方は接着部分の塗料を剥がしておいた方が良いでしょう。塗料の上から接着すると塗料同士しかくっついていない状態ですので。

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レントンモデルと並べられる日が来るなんて!WF2015W当日わたしはa-worksさん卓にはいませんが、この完成品は展示されているはずです。卓番はまだ発表されてないのかな?分かり次第エントリを更新します。

asaiさんありがとうございました!!

a-worksさんの販売情報はこちらから。

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