Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  MG 百式 #04 

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足の工作が終了。露出しているフレーム部分がキットの状態で密にデザインされているので、小さなスジを彫る程度のシンプルな工作に留めています。全身びっしり手を入れるとパッと見た時に視線が定まりにくいんですよね。MGデルタプラス、腿から足首にかけては緩急あって優秀だと思います。あ、でも膝の白い突起だけは取り払って面一にしました。

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脹脛側はデルタプラス色が強く残ってしまうため中央の可動部と側面の鈎状パーツを取り除いています。開いた溝にジャンクパーツを整形したものを詰めプラ板でラインを整えたあと(ここでもVブロック大活躍)、側面のダボにプラ角棒から削りだしたセンサー状のパーツを収めました。この辺りで模型楽しくなってきた。

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二の腕に対して太すぎた前腕を、勾配を抑えるように整形し直しました。ついでにネモのシールドをマウントできるようフレームまでごっそり切り欠いてプラ板で組んだ角ダボ収めたりも。塗装前のテンションでグラつくことなくガッチリ固定されているので、長期の展示も大丈夫だと思います。

工作はいよいよ大詰め。残るはバインダーとライフルだけだから割りとすぐなはず!今回ちょっと自信作です。ヘヘ。
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