Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  【補足編】HGUC バンシィ 

HGUC BANSHEE


オークションは無事に終了。アクセス総数4500強、ウォッチリスト100強とデビューにしては上々だったのではないでしょうか。終了10分前からF5を連打していたのは言わずもがな(笑) 商品は問題なく落札者様のお手元に届いたようで、出来にも満足していただけたようです。嬉しいなあ。

今回は補足記事です。完成編にも書きましたが、フレズヴェルク同様塗膜全剥がしを受刑しました。WAVEから出ている「Be-J HGシンナー 1000」を使ってみたのが原因。性能差がどれぐらいあるかはわかりませんが、このシンナーとにかく溶解力が強力で揮発が速い。3.5倍から4倍希釈のシャバシャバ塗料を、遠目から表面が潤う程度に吹く自分のスタイルには合いませんでした。ツヤと発色に定評のあるフィニッシャーズ塗料でさえつや消し仕上がりになりました。ハンドピースをパーツにかなり近づけた状態で一気に吹き終えるとツヤが出ましたが、タイミングの調整が難しく塗膜が厚ぼったくなるので通常用途にはガイアノーツのモデレイト溶剤が安定かな。あくまでわたしの好みで。

ただしツールクリーナーとしてはガイアノーツのものよりはるかに優秀です。メタリック塗料でさえうがい3回で洗浄しきる能力は病みつきですね。2缶買えば送料含めてもガイアノーツ製より安いし。

金塗装について。成型色や劇中の表現、文字の設定によるとサイコフレームは金に光るそうですね。でもメカニカルアーカイブスに載っているバンシィはどうにも金に光ってはいないんです。今回アームドーアーマー以外は目立つ改修をしていませんし、「他と差異を作るなら塗装かな」と思ってあまり見ないメタリックオレンジにしてみました。市販の調色済み塗料では欲しい色がなかったのでEx-シルバーをベースにクリアカラーで調色。いやコレが楽しい楽しい。まあ塗り終わって「あ、HiQさんのサンセットゴールドだコレ」って口から出ましたが。頭部の金も上品な色になってくれて大満足です。あれ...でも今見るとこれもHiQさんのシャンパンゴールドに激似のような...

さて、次はとあるホビーショップさんから展示見本の制作依頼に専念します。web公開の許可を頂いたので改修記事も書く予定です。納期is怖い。
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