Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

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◎  HGUC クシャトリヤ #12 



放置していた股間パーツを仕上げました。パテを盛った部分は当初のイメージと違うけど満足のいく形に。スジ彫りは先端付近を軸に上へ開く感じをイメージしながら彫りました。反対側は0.5mm幅のタガネでアクセント。メンテナンスハッチっぽく。前回エントリで紹介しそびれてしまったんですけど、踵のスジ彫りにも同様のアクセントを入れています。線1本より確実に面密度が上がるのでオススメの工作です。根元付近の妙な凹モールドは0.8mmで開口して1mm丸ビットで面取り。丸ビットとマスメツールは本当に便利。


金曜日の晩に4時間かけて作った握り拳。手の甲を1.5mm延長、指の付け根を1.3mm延長して角度がつくように調整後、指を仮止めしてます。人差し指は親指とくっついていましたから切り離してプラ板で削り出し。プラ棒より楽かと思います。拳全体が大きく見えるのを回避するために後でフチモデリングを施そうかなーと。


重い上半身を支えるのに腰軸がそのままだと不安だったので、邪魔なフレームを切り欠き、エポパテの土台にプラ板で橋を渡して固定具としました。芯材には真鍮線ではなくΦ1mmのステンレス線を挿してあります。このパーツを挟み込む股間群は強度的に後ハメが怖いですね。マスキングする手間を考えると全部接着して1パーツとしてみなすのは厳しいところ。のんびり考えますか。


腕の隙間から除く部分が寂しげなこともあってWAVEのダクトパーツを仮止め。これだけだと寂しいからもうちょっと詰めたあと薄めのプラ板で内部フレームを作る予定。何かしらギミックを仕込んでみるのも良いですな。

肩の合わせ目回避用プラ板を加工していた時に面白いアイデアを思いついたので他キットへの浮気心が湧いてきました。でも秋にユニコーンの2話が公開されてクシャトリヤがボコボコにされているのを見たらテンションだだ下がり間違いないですし、なんとか完成させないと。
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