Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  HG リボーンズガンダム(B★RS仕様) #013 


前回の更新から大分時間が経ってしまいました。というのも卒業研究についてでして、あとは卒論としてまとめ上げれば無事卒業となりそうです。ところで、模型1周年の記念に作り始めたリボーンズガンダム(B★RS ver.)が遂に完成。デカールの段差消しで大失敗してから何度も投げ出す事を考えました。あの失敗さえなければikmt初の「心から納得のいく作品」になったはずなのに・・・ともあれ完成してみると脳汁だばだば出てきましたね。技術を身につけてからもう一度作り直してみたいです。

さてこちらの作品、既にfgにupしました。ラインバレルをupした時より反応が良いです。流石ガンダム製品ですねえ。マウスオーバーで見れるコメントを全ての画像に付与しておきましたので、興味があれば御覧下さい(fgアカウントをお持ちでない方の為にこのエントリの追記部分に同じ写真を載せてあります)。
http://www.fg-site.net/products/48798

今後について。自分の気がすむまでヴァーチェを弄ると言って更に弄り始めてたんですが、忘年会でAizerさんのヴァーチェを手に取ったことでその意気が砕かれてしまいました。デザインナイフの背だけであんな綺麗なスジ彫りが彫れて、超絶綺麗なつや消しがされてるんですもの。超さなくともせめて並べて遜色無い様なとか思ってたのが恥ずかしくなりました。気の弱いikmtは別のキットを弄ることにします。今は制作代行を頼まれてたホイホイさんと並行してユニコーンガンダムを作っていまして、これらは割と早く完成できそうです。たしか今月リゼルの一般機が発売されますよね。どうせやるなら旬のキットを弄りたいですし、これをテーマに進めようと思います。リゼル発売までは雑記が続きそうですね。
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◎  HG リボーンズガンダム(B★RS仕様) #011 


書こう書こうと思っても、だらだら夜中まで起きてても、何故か書けないエントリー。ぬ、前回から一週間空いてますね。リボーンズガンダムはトップコートを除く塗装工程が全て終了しました。額とライフルのセンサーを透明プラ板でやろうかと考えているんですが、終わり!と心が思ってしまったのでやらずに終わりそう。今はデカール貼りの作業です。ストライクフリーダムやクロスボーンガンダムのデカールを中心に切って貼って押しての繰り返し。種類と配置のセンスを持ってないので1つ1つに悩んでしまう。一時間に5パーツだけとかザラ。そもそも、デカール高いですよねえ。

トップコートには半ツヤクリアを吹く予定。勿論デカールの段差を消すためにAizerさんのテクニックを実践しますよ。ところで、そのAizerさんがVGC忘年会を都内にて開かれるそうで、都合の合う方を募っています(予算6000円前後)。完全禁煙なので喫煙家の方は注意して下さいね。まだ日時会場は決まってませんが、参加してもいいよという方はコチラ(氏のブログへリンク)のエントリにコメントをお願いします。完成品持ち寄ってダラダラ喋りましょー。

◎  HG リボーンズガンダム(B★RS仕様) #011 


リアルが忙しくなってきたというか、今まで本業の研究をやってこなかったツケが回ってきたというか、模型に割ける時間が日々少なくなってます。今日は休日ということもあって昼あたりからザクザク塗り進めました。写真はリボーンズガンダムの胸パーツ。本来はクリアパーツなんですが内側から塗ると色の主張が弱い気がしたので表面に塗布。黒→スターブライトシルバー→エナメルクリヤーブルーの順に重ねてます。クリアカラーをメタルカラーに吹き付けるのは今回が初めて。あまりの綺麗さに暫くニヤニヤするなど。目、額、キャノン時の目パーツも同様の塗装を施しました。


人型キャラのイメージをロボットに取り入れるのって難しいですね。どこまでが人間でどこまでがロボットかっていう境界を決めるところが特に。色々考えた結果間接部・噴射口をロボットとする方向で解決。最初はガイアノーツのガンメタルを吹いたんですけど、あまりに黒すぎて遠目だとフィンファングの色に引っ張られてしまうんですね。なのでフィニッシャーズの青金を少量混ぜて明るめのガンメタルにしてみました。

スミ入れが一通り終わっていて、残りは細かいマスキング部分の塗装とデカール貼り。ただ後者はやろうかどうか悩んでます。ライトグレーでスミ入れをしたもんで、それだけで結構主張が激しいんです。そこに白いデカールなんて張ろうものなら予てより恐れている「BRSのカラーイメージを侵す」を更に進めることになるんじゃないかと。白い部分にだけ白いコーションマークを貼ろうかなあ。


リボーンズガンダムの完成が近づいてきたということで次回作る予定のキットを。HGガンダムバーチェです。ガンダム00で一番カッコ良い機体だと思いますね。Aizerさんがfgでデイリー1を取った機体でもあります。模型暦の差があまりにありすぎるので到底氏の完成度には及びませんが、自分が納得できる完成度を目指します(リボーンズガンダムを除くそれまでの完成品で何一つ満足できているものが無いため)。スミ入れしかしなかった頃のジャンクからキャノンを1つ発見、合計2丁作る予定。

◎  HG リボーンズガンダム(B★RS仕様) #010 


塗装はあらかた終了、あとは細々したパーツを塗り分けたりメタルカラーを吹いたりですかね。前回エントリに書いたとおりグレーは3色用意しました。基本色に濃い目のグレー、GNドライブ基部は中濃グレー、その先は薄めのグレー、といった具合に中心から外に向かって色が薄くなる感じです。もっとガツガツ塗り分けようとも思ったんですけど、B★RSのモノクロっぽいイメージを侵してしまうような気がしたので。

気付けば膝下のパーツがすべて塗り終わっていたので仮組してみました。かなり頑張った脹脛のエッジ立てが映えていると思うのは気のせいじゃないはず。膝部はジップタグライクに銀を吹いてみたり。ガイアノーツのスターブライトシルバーを使ってます。この塗料は粒子が細かくて綺麗ですねえ。600番までしかヤスリをかけなかったのが残念です。あとから「黒の上にクリアを吹いてから」とか「圧低めでしゃばしゃばにした状態で吹き付ける」といった話を聞いたのでさらに凹みました。完成までもう少し。

◎  HG リボーンズガンダム(B★RS仕様) #009 


リボガンの工作終了、洗浄まで終わらせてしまいました。前回エントリからは殆ど手加えてません。ただ貧乳ってことで胸装甲をボリュームダウンしても良かったかな、と。腕を分割したり各所に後ハメが必要だった塗装派に不親切な壽屋のラインバレルを作った後だとサクサク作れた気がします。あとはB★RSフィギュアの参考画像と見比べながらゆっくりカラーレシピを考えようかな。B★RSは下半身の露出が大きい反面、上半身は丈の長いコートを広げてるのでほとんど黒一色になってしまうんですよね。それだとあまりにつまらないから限りなく黒に近いグレーを3,4色用意して塗る予定。PVCフィギュアの方もまた延期になりそうだし、同時期に完成しそうな。


さて、次に作るのはホイホイさん。友達からの製作代行依頼なのです。製作期限を設けられてないからゆっくり作ります。例によってコトブキヤプラモ。髪の合わせ目がひどい。溝なんてもんじゃない「大河」。あんまりひどいので久しぶりにタミヤセメントを引っ張り出してきました。製作といっても合わせ目の処理ぐらいで指定カラーを塗るつもり、カテゴリを分けて記事にはしません。早くヴァーチェを作るんじゃ・・・

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