Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  【完成編】 HG AGE-3オービタル 

AGE3 Orbital

別件が片付きましたのでHG AGE-3オービタルの撮影を済ませました。[続きを読む]からどうぞ。

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◎  HG AGE-3オービタル #008.9 

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右カラムのflickrウィジェットに表示されているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、オービタル完成しました。ただ現在別件に追われているので写真撮影の時間が取れず、公開は9月上旬を予定しています。それが済んだら百式です。

◎  HG AGE-3オービタル #008 

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なんと、オービタルかれこれ半年以上も弄っているらしいです。長すぎだ。

というわけでビームが曲がる(!?)シグマシスロングキャノンの工作が終わりました。今まで作ってきたプラモデルの武器はどれもテキトーにやっつけていたんですが、ここまで大きな獲物となると自然と視線を集めるので、ACをイメージソースにちょびっと凝ってみました。

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大きくわけると3パーツ構成。裏面にもともとあった棒状パーツを取り外し、1/100アストレアのソード基部(多分)、HGジンクスのライフル、HGクアンタの肘関節を切ったり貼ったりして増設ユニットみたいなものを作りました。00系やユニコーンの丸肘関節は角度をつけて2パーツを接続するときに便利ですよね。依頼品のデルタプラスで首関節に使ったりもしました。

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ありがたいことに溝が沢山あるので、テーパーを付けたプラ板やハーフラウンドで間を埋めます。先端にはHiQ製のFLバーニアMを受けとしてソケットピンを使ったセンサーを設けてあります。外付けのエネルギータンクはACの資料集を買って以来ずっと使いたかったもので、逆手持ち武器と見て即採用しました。

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久しぶりの個人用作品だしオフに持ち出す機会も多いでしょう、との考えから接続は取り外しやすい磁石方式。磁石をヤスってしまうとヒヤヒヤしますね。粉状の磁石が肺になんか入ったりしたら死ぬまでそのままでしょうし。

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あとサイドアーマー裏もやっつけました。パテとプラ板で埋めた後にHGセラヴィーのバズーカセンサーカバーを加工して貼り付け。輪郭の曲線が完全に一致するんですが、デザイナー的によく使う曲線なんですかね~。

もうここまで来ればほとんど終わったようなもので、残りは細かな調整ぐらいですね。塗装だ!といきたいところですけど来月末まで仕事が忙しくなりそうなのと、梅雨まっただ中ということで暫くおあずけ。新たに導入した工具の紹介でお茶を濁しつつ、百式の改修記事が続く予定です。

◎  HG AGE-3オービタル #007 

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完成品の撮影では白背景を使う事が多いです。黒背景でアップされる作品との差別化、ライティング調整の面倒臭さ回避、清潔感を出す為、ざっと思い付く理由がこの辺。ただし模型においては良いことばかりではありません。その一例が上の写真。ディスプレイが背景になっているので黒く見えますが、被写体においては白背景と同じような条件です。こんな感じにばっちり光が周りこんで手を抜いたパーツ裏など見てほしくないところまで露わになるんですね。

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まあ単純に黒っぽい塗料で裏側を塗ってあげてもいいんですけど、どうせならフレームやサポート材みたいなの置いといた方が見栄えするよね、ってことでプラ板で作ってあげました。塗り分けの面倒臭さも回避。こういう箇所を追い込んでいけるって点では欠点であり利点でもあるんでしょうか。

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膝の裏も同様に。合わせ目の処理がまー面倒臭くて大変(今回面倒くさい言い過ぎな気がする)ですから、上半分のみ接着してから切断→合わせ目処理→筋彫り。下半分はモールドとして残し、蓋となるプラ板に似たような筋を彫りました。

本体の工作はそろそろ終盤。サイドアーマー裏を片付けたら武器に手を付けられそうです。

◎  HG AGE-3オービタル #006 

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細々した工作をしています。上は脇腹にフレームとパイプを追加したもの。赤い胴を黒く、パイプを黄色に塗って小さなデカールでも貼ったら良いアクセントになりそうです。段々腹回りの隙が無くなってきました。

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腿はまずエッジ、パーティングライン、モールドの三竦みでどうしようもない部分から新たにエッジを起こし、捻った時に見える肉抜きをプラ板で蓋します。オービタルは俯瞰からだとキットの手抜きがよく目に付きますね。こういう部分があるから「模型やってる!」感を得られるんでしょうけども(笑)

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腕はプラ板とハーフラウンドでパネルライン変更。接写に耐えられる工作を目指します。右握り手が欲しいんですがオービタルには付いてないんですよねえ。HGクランシェなんか両握り手付いてるらしいです。うーむどこぞで投げ売りされてる時に買っておけば良かった。

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