Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  【補足編】FAフレズヴェルク ver.ikmt 

FAフレズヴェルク

完成から2週間も経ったので当初何を書こうと思ってたか完全に忘れました...思い出せる範囲で。

1.装甲色
下地色を上塗りの色に白を混ぜたものでやってみたら、これが全然色が乗らない。8割塗り終わった時点でパーツ毎のムラが激しく目も当てられない状態に。塗料も残り少なくなってきたので、赤寄りのピンクを下地にしたら一発で乗るも、これはこれで終わった8割のパーツと色が合わない。頭を抱えました。作るのやめようかと思いました。結局全部IPAで塗膜を剥がしてサフからやり直し。やれやれ。

黄色には赤寄りのピンク下地。大事なのは下地。でも当分黄色いのは作りたくない。

2.ツヤ消し
やっと安定して艶を消せるようになりました。身体で覚えたけどももしも忘れた時のための覚書。
「つや消しクリア:リターダーシンナー:リターダー = 1:4:1」の希釈率でL5圧全開、トリガー30%引き、ハンドピース2往復の終りでパーツ表面が潤う感じでやると安定します。ポイントは「ハンドピース2往復の終りで」の部分。パーツ面積によっては3往復。つや消し成分がシンナー中を移動するのか、乾くとムラなく均一に仕上がります。

3.健康面
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twitterでの知人にオススメされて買ったみた3Mの防毒マスクが大当たり。シンナー、ツールクリーナーの臭いは勿論のこと、あの劇臭を放つIPAですら全く臭わないのですから驚きです。ただしこれを買った本当の目的は「ミストの吸い込み防止」のため。フレズヴェルクのサフ吹きから完成までだいたい3時間/日×30日=90時間ミストを漂わせていたわけですが、写真の通りはっきり吸着しています。当然塗装ブースも同時稼働させていました。それでもこの色、今までどれだけ吸ってきたかと考えるとゾッとします。もう手放せません。

こんなところでしょうか。さ、次はガレキを崩しますよ~。

◎  【完成編】FAフレズヴェルク ver.ikmt 

FAフレズヴェルク

「簡単にできるものを」そんなわけありませんでした。3ヶ月かかりました。それではフレズヴェルク完成編です。「続きを読む」からどうぞ。
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◎  フレズヴェルクの後ハメ 

割りとたっぷりめに作った塗料が気づいたらギリギリ足りるか足りない量になっていた。塗りをミスったパーツをシンナーにドボンしたらABSで修復不可能な程に溶けた。マスキング最中にペロリと塗膜を持ってかれた。やはり予定なんて立てるもんじゃないです。あーもー!

フレズヴェルクは肩ポッドの分割が酷く厄介ですね。上下の紫パーツのエッジでモナカになっていてかなり目立ちます。どう考えても塗装後に組み立てるのは無理そうなのでこんな風にしてみました。

フレズヴェルク

インテークパーツのピンを飛ばして、谷エッジ部分で横にスライスします。切り代を考えると殆どハイパーカットソー一択ですが、持っておいて得しかありませんからこの機会に是非。

フレズヴェルク

肩との接続アームは予め整面とサフを済ませておきます。この薄さのアームにダクトついてるのおかしいよねってことでわたしは埋めてしまいました。これを組み込んだ上でスライスしたパーツの下側をポッドに接着します。

フレズヴェルク

スライスしたインテークパーツの上側は下端手前が干渉してしまうのでカットします。

フレズヴェルク

最後に紫のカバーパーツとインテークパーツが干渉するでっぱり(インテークが収まる部分の後部スラスターノズル側)をデザインナイフで削ったら準備終わりです。作っている方が少ないのか「フレズヴェルク 後ハメ」で検索しても全然ヒットしないので記事にしてみました。もっと上手い方法があったら教えてくださいな。

Rocket Bazooka For Sinanju Ver.Ka

本屋に併設されたミスドが100円セールやっているのを見て「2個買ったら立派な夕食を作れてしまうぞ」なんて考えながらユニコーンエース8月号を2冊買いました。模型には財布の紐が緩いのです。あ、ep.5無茶苦茶面白かったですね。ビームガトリングは後にフルアーマーユニコーン発売で常時供給されるようになりましたが、シナンジュもアニメ限定でパワーアップしてバズーカが常時供給されたりするのでしょうか。

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