Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  【完成】FA漸雷 #009 


FA漸雷完成しました。長かったなーとカテゴリを遡ってみたら1ヶ月しか経ってないのが驚きです。追記部分はfgと同じ写真を貼っていますが、アチラで説明しきれなかった箇所やカラーレシピはコチラで載せていますので、良ければ。と、いうかfgだと画像劣化が仕様だそうであまり見栄えが良くありません・・・
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◎  FA漸雷 #008 


デカールを貼り終えました。この一週間は生活リズムを整えるために早く寝てまして、模型の時間が必然と減っていたのですが、ペースをキープして作業できるのは良いですね。さて、気がつけばHiQパーツ製デカールで殆ど埋まっていました。ただ判読性の良さを売りにしているだけあって意味を理解してしまう分、貼る所に頭を使います。エアインテーク直下に「Beware Of Blast」、装甲前面に「Access Panel Inside」なんて貼れませんもの。この点ガンダムデカールやサテライトデカールの判読性の悪さは「汎用的」などと都合の良い解釈ができますなあ。

今日、トップコートを吹いて完成の予定です。


今月の電撃ホビーマガジンの後の方に載っていた記事。モノクロページは基本的に見ませんけど、パラパラ捲ってた手に力が入ってしまいました。とても綺麗にまとまってて、ディテール過多なのに嫌味じゃない。これが1つ368円で買えるなんて良い世の中です。ユニコーンガンダム、リゼル、ジェガン、ゼータガンダム、ザク、グフ+シークレット1種のようですよ。どれも凄くカッコ良いので箱買いしてみようと思います。ダブったら会社のデスクにでも飾ろう。

◎  FA漸雷 #007 


外装を塗り終えました。パテの微細気泡に入り込んだ洗浄液の乾燥を待たずにサフを吹いてしまったせいか、水ぶくれの様になっていたり、ホコリを噛んでしまったパーツのリカバリが残っていますけど大体一段落ですな。無事だったパーツからデカールを貼り始めました。VertexやHiQパーツ製のを中心に選んでいます。息抜き製作ということで段差を消す作業も極力なくしたいですし、その点HiQパーツ製のデカールは薄くてニスも少なくとても良いモノですねえ。


クシャトリヤ再開です。殆どのパーツの作り直しが決定しているので、1体目のキットは捨てることを前提でガンガン刻んでいきます。顔は先月ようやく発売されたメカニカルアーカイブスの小説版画稿を参考に、目の上のひさしを深くしました。チューブは全てメタルパーツに置き換え。首の後ろはヘイズルの胸装甲を持ってきました。せめて年を越す前に工作まで終わらせたい所存。

◎  FA漸雷 #006 


同時製作とは嘘でした。漸雷にかかりっきりです。友達が少なくて家に居ることが好きなikmtは三連休を利用してフレームを仕上げてしまいましたよ。殆ど見えなくなる部分だから塗り分けなしのベタ塗り。Ex-ホワイト(G)下地でプレミアムレッド(G)に蛍光イエロー(G)を数滴垂らしてブワーッと。装甲の隙間から見える赤がギラッとしてくれれば成功。あ、でもそれなら耐光性を犠牲にしてでも蛍光レッドで塗っとくべきでしたかね・・・アイヤー。

◎  FA漸雷 #005 


確かリボーンズガンダムを作った時、殆どストレート組みなのに3ヶ月程かかった覚えがあります。腕が上がったのだと信じたい。ああーもう1年も前の話しなんですねえ。#180→#400→#600の順で剥いて今日一次サフを吹きましたー。面出しを頑張ったおかげで濃い目のサフを吹いてもキッチリカッチリ。#400番の前に240番辺りを挟んでおくべきでしたな。かなり傷が残っちゃってるので要修正です。


フレームと足首パーツの形状が特殊・優秀なおかげで下半身のポーズが自然に取れます。ロボットをカッコ良く映す時って脚がどれだけ接地してるかだと思うので、これは嬉しい機構ですね。カトキ立ちでしか飾りませんけど(白目。

息抜きで作ってるFA漸雷、2体目作ってもいいぐらいのキットですよ。ただでさえライト・中堅ユーザーにはウケの悪いコトブキヤ製品、ましてバンダイにRGなんて出されちゃって益々影に隠れちゃってますけど、自分の好きに作れるキットで言えば現行品でここまで優秀なものは無いと思います。FA侮れません。

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