Pierce The Forefinger

歩くマーフィーの法則

◎  【完成】壽屋 ラインバレル #012 


ラインバレルが完成しました。スーパークリアつや消し吹いてエア吹いての繰り返しに、普通に色をのせるより長く時間を取られた気がします。つけ消し吹きすぎで粉を吹いた上に色味が完全に違ったり、スミ拭き取り忘れを見つけたり、瞬着固定で塗膜を溶かしたり、最後のツメの甘さを改めて実感しました。ともあれ机右端の空間に何も無くなったのが気持ち良いですね。これで今年の完成品は3体目。アリーヤも塗り始めてますし、リボーンズガンダムも年内に完成させたいところです。その他写真はfgにUPしましたので興味のある方は以下のリンクからご覧下さい(要アカウント)。
http://www.fg-site.net/products/39081

WIMフィギュアを10月発売と書きましたが9月予定でしたね。あととっくに延期告知出てました。情弱すぎる。

◎  壽屋 ラインバレル #011 


壽屋ラインバレル最終章(笑)です。塗膜を剥がした3パーツの再塗装が終了。ラインバレル製作でマスキングゾルに頼るのは良くないと学びましたよ。エッジにゾルが載らないから余裕で塗料が吹きかかる。対策でエッジをマスキングテープで覆うとゾル塗るよりテープで貼った方が早いし、大面積はラップで包んじゃった方が早いし。装甲の裏側を塗る時ぐらいにしか用途が見出せませんでした。そして今回も塗り忘れた太刀。ガイアノーツのスターブライトシルバーがどんな輝きをするのか楽しみです。

明日つや消しクリアを吹いて完成。ブログに載せる写真は自分で撮りますが、fgに載せる写真は敬愛するAizerさんに撮影をお願いしました。あ、そういやこれで10月中の完成ってことになりますね。

◎  壽屋 ラインバレル #010 


久しぶりのラインバレルエントリー。写真のテールスタビライザーは塗り直そうかそのまま行くかギリギリのラインでしたが、ここだけどうにもマスキング失敗痕が汚すぎたためドボン。塗り直した箇所は頭頂部パーツ、肩突起パーツ、テールスタビライザーの3つ。最後の1つで塗料が足りなくなったので完成した時に色が浮いちゃわないか不安です・・・。クールホワイトの上に黄色みがかった白系塗料を載せるのは大変なんだと勉強になりましたよ。


顔パーツには追加で買ってきたエナメル塗料を爪楊枝筆で塗りました。マクロ撮影だと荒が目立ってしょうがない。牙状モールドへの塗布が適当すぎるからココは修正しようかな。ダボ穴より後ろは他のパーツで隠れるんで適当でOK。

残るは塗り直した3パーツの塗り分けとトップコートを施すだけで終了。終わりが見えてくるとテンション上がってきますね。と思ったらそうだ太刀塗るの忘れてたや。

◎  壽屋 ラインバレル #009 


本当はサフだけの予定だったのですがマスキング不要なパーツも塗ってしまいました。エッジ等の形状確認をしたかったのでベースホワイトに黒を混ぜてベースグレーを吹き付け。昨日のエントリに載せた画像を見てもらうと分かる通り、ラインバレルはグレーで2種類塗りわけられている様です。こちらは「身グレー」と名付けた濃い方のグレー。インディブルーを入れた所為か成形色と殆ど変わり無い色になってしまいました。限り無く黒に近いグレーが理想なんで身グレーで塗ったパーツは全部塗り直す予定。あとこのパーツだけ盛大に合わせ目が・・・ちゃんと消したはずなんですけどね・・・


一方こちらは上腕の側面装甲(?)。敢えて発色させたくなかったのでベースグレーの上にモンザレッドを直接吹き付け。光源の具合でやたら赤く見えますが、実物はくすんだ血の様な赤です。理想の色すぎてニヤニヤしたのは内緒。洗浄中に気付いたんですけどこの側面装甲ってオーバードライブ時に蛇腹状に展開するんですよね。だから淵は薄く削らない方が良かったかなー、と。

天気予報見たら木曜を除いて当分雨だとか。来週末から2泊3日で研究室旅行があるんですよ。それまでに完成させたかったけど無理かなあ。マスキング終わらせてBRSリボーンズガンダムを作るとしますかー。

◎  壽屋 ラインバレル #008 


左腕の処理も終わり、2週間弱前に始まったラインバレル製作もいよいよ大詰め。工作に関するエントリーは恐らく最後だと思います。後ハメ工作用の考え方が出来てきたのか、ナドレやオーガンダムを作った時より作業スピードが上がっている気がしますねー。


胴体パーツ。肩関節との接続にポリキャップが使われているので、ポリキャップを予め胴体側に嵌めておくと合わせ目を消すことができます。写真を撮った後の工作なので映ってないんですけど、コクピット下部の白+赤パーツは原作を読む限り本来1パーツ成形の様。アルテコ瞬着で段差をなくしておきました。ここは1パーツで赤に塗ります。細かな改修点としては括れ部分に分割線を彫ったこと、背骨の段差モールドを彫り直したこと、襟の内側押し出しピン跡を埋めたことです。


お次は頭部ー。顎下のフィン型ダクトを挟み込む形で首筋にモロに合わせ目ができます。ここはフィンダクトのダボを全部切り飛ばしてしまえばOK。首パーツのダボが丁度ガイドになっていて接着時に迷うことも無いと思います。首筋にある合計6つの四角い断面が特徴的ですが、ここは本来全て三角形。面倒臭いし後が閊えているのもあって無視しました。あと、頭頂部パーツの裏側に肉抜き穴があります。埋めてしまうと情報量が減るから意図的にそのままでいいかも?

こんなところでしょうか。気力が残っていれば首ケーブルのコネクタや首短縮ぐらいは手を加えようかと。明日洗浄して、できれば月曜日の午前中にサフを吹いてしまいたいですね。アリーヤの事は当分考えません。

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